Jimmy Eat World

Jimmy Eat World

ザック・リンド / Zach Lind - Percussion, Drum

ジム・アドキンス / Jim Adkins - Vocals, Guitar

リック・バーチ / Rick Burch - Bass, Vocal

トム・リントン/ Tom Linton - Guitar, Vocals

 

★1993年、幼少期以来の友人であったジム・アドキンス(Vo. G)とザック・リンド(Dr.)を中心に米アリゾナ州メサにて結成。初期はミスター・ティー・エクスペリエンスなどに影響を受けたパンク・ロック・サウンドで、ヴォーカルは主にトム・リントン(Gu, Vo)が務めていた。
★1994年、自主制作盤『ジミー・イート・ワールド』でデビュー。
★1995年、ベーシストを初代のリッチー・ポーターからリック・バーチに交代し、キャピトルとメジャー契約。この頃より、サニーデイ・リアル・エステイトやクリスティ・フロンド・ドライヴといった同時代のエモ・バンドから大きな影響を受け、エモ・サウンドへとシフトしていく。
★1996年、サンディエゴのポスト・ハードコア・レジェンド、ドライヴ・ライク・ジェフのドラマーであったマーク・トロンビーノをプロデューサーに迎えた2ndアルバム『スタティック・プリヴェイルズ』をキャピトル・からリリースし、メジャー・デビューを果たす。
★1999年、再びマーク・トロンビーノとタッグを組み、3rdアルバム『クラリティ』をリリース。シングル「ラッキー・デンバー・ミント」が、ドリュー・バリモアが主演・製作総指揮を務めた同年の大ヒット映画『NEVER BEEN KISSED(25年目のキス)』で使用されたことが大きな話題となり、次第にカルト・フォロワーを増やしていく。又、本作からジム・アドキンスがメイン・ヴォーカルを務めるようになり、トム・リントンはリード・ギターにフォーカスを当てるようになる。
★『クラリティ』リリース後、バンドはキャピトルを去ることを決意し、レーベル契約の無いままニュー・アルバムの製作が進められた。2001年7月、最終的にドリームワークスからリリースされた4thアルバム『ブリード・アメリカン』は、アメリカとカナダでプラチナム認定を獲得し、シングル「ミドル」がバンド最高位のビルボード5位にランクインするなど、大ヒットを記録する。
★2004年、5thアルバム『フューチャーズ』をリリース。本作では多忙でスケジュールの合わなかったマーク・トロンビーノの代わりにピクシーズやフー・ファイターズとの仕事で知られるギル・ノートンをプロデューサーとして起用。ゴールド認定を獲得。
★2007年、6thアルバム『チェイス・ザ・ライト』をリリース。全米初登場5位を獲得するなど商業的成功を収める。
★2010年、7thアルバム『インヴェンテッド』をリリース。
★2013年、ソニー移籍第一弾リリースとなる8thアルバム『ダメージ』をリリース。
★2016年、9thアルバム『インテグリティ・ブルース』をリリース。
★フジロックへは2回出演、2017年にはMAN WITH A MISSIONとの東名阪ツアーなど、幾度の来日を経験している。