Arch Enemy

Arch Enemy

ARCH ENEMY:
マイケル・アモット(MICHAEL AMOTT): guitars
ジェフ・ルーミス(JEFF LOOMIS): guitars
シャーリー・ダンジェロ(SHARLEE D'ANGELO): bass
ダニエル・アーランドソン(DANIEL ERLANDSSON): drums
アリッサ・ホワイト-グルーズ(ALISSA WHITE-GLUZ): vocals

アーチ・エネミーはスウェーデン出身、グラインド・コア/デス・メタル・バンド、カーカスを脱退した兄マイケルと、弟クリストファーのアモット兄弟を中心に結成され、1996年アルバム「ブラックアース」でデビュー。2001年発表4作目「ウェイジズ・オブ・シン」から加わった女性デス・ヴォーカルのアンジェラが話題を呼び、バンドとして飛躍を遂げる。2011年、8作目「ケイオス・リージョンズ」発表後、マイケルの弟のクリストファーが脱退。その後2014年には、アンジェラが脱退、カナダ出身の女性ヴォーカル、アリッサが加入し、通算9枚目となる「ウォー・エターナル」をリリースした。 
2015年、ギタリストに元ネヴァーモアのジェフが加入、新編成により3月に16度目の来日公演を行い、その東京公演のパフォーマンスを収録したライヴDVD、ブルーレイ「Tokyo Sacrifice」がリリースされた。 2016年、最大級のメタル・フェスの1つであるドイツはヴァッケン・フェスティヴァルで白熱のライヴが行われ、そのパフォーマンスを収録したライヴDVD、ブルーレイ「アズ・ザ・ステージズ・バーン!」が2017年3月にリリースされ、9月には通算10枚目となる3年振りのスタジオ・アルバム「Will To Power」がリリースされた。そのアルバムを引っ提げ2018年2月全7公演に及ぶジャパン・ツアーを敢行。その勢いを日本のファンに見せつけたばかりだ。